機動戦士ガンダム展

日付は変わって昨日、親友O君と六本木ヒルズに機動戦士ガンダム展を観に行った。封切りの初日だったがそんなに混んではいなかった。誕生日プレゼントをO君に戴いた。逆襲のシャアではないが、思い切って人生のチャレンジを1年間腰を据えてやってみる。まあ焦らないでじっくりやっていく。尚、ネットショッピング等でパソコンを使用して、ブログ更新まで手が回らなかったことをお詫び致します。

勝者のエスプリ

「勝者のエスプリ」アーセンベンゲル著。日本放送出版協会。1998年5月10日第7刷発行。213ページ。ベンゲルの略歴。1949年、フランス生まれ。ストラスブール大学卒業の知性派監督。名古屋グランパスエイトの事
だけ書かれてあると思ったら大間違いである。自身の監督としての人生論、20年後すなわち今、2015年なので2018年のことまでの20年後の日本のサッカー、Jリーグ、その他、日本を離れてアーセナルの監督に就任するまでの葛藤が書かれてある。文章は簡潔に書かれてあり、サクサク読了できる。大学がフランス専攻の僕は、誕生日を一か月後に控えて本日、起床して早朝に読了して嬉しかった。尚、エスプリとは既知という知的な営みで鋭い武器となる!!

今年の天皇杯は終わり、即セカンドステージへ切り替え!!

かくして、日付は変わって昨日の江戸川陸上競技場にて東京23FCとの死闘は1-1のままPK戦で惜敗。気持ちを切り替えセカンドステージ優勝を!!残念ながら若狭選手の得点を、武蔵野ウルトラスのルミネザ吉本よろしく爆笑の笑いの渦に巻き込まれ、見逃してしまいました。年に一度の天皇杯だからこそ一体となって応援出来る楽しい楽しい笑い転げるイベントです。でも、見るところはしっかり観戦するという僕達。サポーターの人数では、日本のどのクラブにも負けていますが、笑いでは絶対に他球団には負けていませんと断言出来ます。そんな言う僕も、なでしこジャパンのワールドカップ期間中により、ハイテンションでウルトラスの皆様に合いの手を入れて爆笑して、ウルトラスのある意味一員なのかもしれませんが、そんな位置づけはどうでも良いです。武蔵野フットボールクラブを皆、愛しているという共通点はぶれない大切な物がありますから。さて、第一試合から、ゼルビアのサポーターのおかっちぃー改めリュウ君とJFLの南北多摩合戦からのお付き合いと相馬直樹監督が小生の誕生日と同じだったということから、見てゼルビアを応援させて戴き、ゼルビアは2-0の勝利を収めたため、社会人はゼルビアと東京23FCとの決戦で学生クラブと対決してようやく天皇杯の東京都代表が決まるという険しい道のりです。ゼルビアはJ2に上がって来年は予選から戦うのはやめて、しっかりシード権を獲得しましょう!!相馬直樹さんへのお願いです。ではないと、立場上困ります。有名人で小生と誕生日が一緒なのは近藤マッチさんぐらいかと思っていましたが、今年のエルゴラッソを読むまで、あれだけ日本代表を応援しておきながら、気が付かなかったのは僕の落ち度でした。今年からは大好きな将来なりたかった、小学生の卒業文集に書いた将来の職業、「サッカー選手」は相馬直樹監督が僕の夢を果たしてくれているという訳です。ということで、東京都リーグで左サイドバックを務めた小生とポジションが全く同じである相馬直樹選手(ゼルビアの監督)と毎年、個人的に死ぬまでお祝い出来るという訳です。こんな光栄で嬉しいことはありません。という訳で僕のブログは横河武蔵野フットボールクラブですが、今回は相馬直樹氏に乾杯です。というか、毎日ずっと乾杯です。誰かサッカー選手で、小生と一緒の誕生日の人はいないか探していたら相馬直樹さんだったのです。という訳で相馬直樹氏これからも頑張って下さい!!!僕も頑張ります!!!

町田ゼルビアのキックオフ時間の訂正

15:30ではなく15:00キックオフです。6月13日の記事に誤りがありました。謹んでお詫び申し上げます。

個人スポンサーに復帰

昨日をもって2年振りに個人スポンサーに復帰したことをお知らせ致します!!

天皇杯に繋がる東京都サッカートーナメントを来週に控えて

きたる来週の水曜日、2015年6月17日(水)江戸川陸上競技場にて横河武蔵野フットボールクラブは東京23FCと対戦する。キックオフは17:30分。ゼルビアは慶応BRBと東京ア式蹴球部が合体したチームと対戦する。町田ゼルビアはキックオフは15:30分。ゼルビアにはおかっちい~というサポーターの友達と相馬直樹監督が小生の誕生日(しかも東京都リーグでプレーしていた僕と同じ左サイドバックで日本代表まで登り詰めたサッカーファンなら誰でも御存知の利き足だけは右足で僕は左足)と一緒だったことが、エルゴラッソのJリーグ名鑑でつい先月知った次第なので、当然のごとくゼルビアを応援予定で、決勝はゼルビアと久し振りの南北多摩合戦をやりたい。もっか、ゼルビアはJ3で非常に苦戦を強いられており、東京都トーナメントも予選から戦わなければならないという屈辱を味わっている。J2までいった世界のゼルビアがどうして!?!といったところである。J3は昨年までJFLで武蔵野がアウェイで破ったことがあるレノファ山口の独走態勢。これだからサッカーは分からない。2年前までJFLにいたツェーゲン金沢にしてみたって新幹線が北陸新幹線の開通に合わせて奮闘しJ3で昨年優勝して今はJ2のかなり上位にいるものだから、これまたサッカーほど良く分からないスポーツはない。一度波に乗るとトントン拍子で勝ち進んで上に上がってしまうのだ。J1にいる松本山雅にしてもそうである。さて準決勝の試合会場と日程は知ってはいるが、決勝が、いつ、何処でやるのか、まあ例年通り舞台は西が丘なのだが取り敢えず武蔵野の事務局に電話で問い合わせたところ、決勝は今月中には組み込まれず、8月になってから組み込まれるそうである。余談であるが、朝日新聞によると来年の天皇杯予選は春にやるそうである。選手達はとかく体調管理が大変である。

宇佐美貴史ではなく岡崎慎司の得点

一人でブログを叩いていると多少のミスは出ます。宇佐美貴史ではなく岡崎慎司選手の得点でした。謹んでお詫び申し上げます。

ハリルホジッチJAPAN面白い!!!

ハリルホジッチ体制、キリンチャレンジカップ横浜国際競技場での対イラク戦をテレビ朝日で、生中継で観戦したのだが、アギーレと違い、面白過ぎる!!4-2-3-1のクリスマスツリーのシステムはなでしこJAPANの4-4-2と違って、いつも難しいのでは?と懐疑的な見方で代表を見ていたのだが、前半いきなり、5分も間もないうちに本田圭佑が先制ゴール。そして槙野智章が流し込む。その後、宇佐美貴史がドリブルから、いい角度で決める。イラクにこれといった仕事をさせず、前半終了。その後後半、原口元気選手が元気だけに元気良くドリブルで、攻め込みあっという間にゴールを仕上げて4-0の快勝!!面白かったのは、システムを4-2-4に変えて前線の駒を、永井謙佑、武藤善紀、原口元気の三人を一時に変えて超攻撃的になり、フォワードを活性化させたことだ!!!(選手の敬省略)あの朴智星がいた頃のBS1で観たマンチェスターユナイテッドのファーガソン監督の超攻撃的サッカーに共通するものがあった。そして選手の起用を最大6人までをフル活用して、チームを活性化したことだ。FIFAは汚職で揺れているが、日本代表のサッカーにはどうやら期待が持てそうである。ハリルさんは、年内は全部勝って締めくくりたいと言っているが、今日の試合を観ていてまんざらでもない。とにかく縦へのパス出しが早い。堅守速攻である。選手もハードワークして前線に攻めたと思いきや、守備ブロックにも、スーッと戻ってイラクにほとんど、決定機らしい決定機を作らせ無かった。今月は6月で、なでしこのW杯とハリルJAPANのW杯予選とテレビ観戦をするのが大変だけど、FIFAのワールドカップ月間だから、しょうがない。明日、未明起きれたら近所のコンビニで日刊スポーツが1面に来るので(筈なので)購入するつもりである。

行くぜ!横河武蔵野

本日、敵地でFCマルヤス岡崎を撃破!3-0!このまま天皇杯への道も勝ち上がり、セカンドステージ優勝だ!スロースターターな横河武蔵野です!!!

明日はマルヤス岡崎戦

明日は豊田球という球技場の立派なスタジアムで武蔵野はアウェイの地で戦ってくるが、全国どこでも応援の人が必ず、横断幕を掲げて応援しに行っているので、また前節ホーム奈良クラブで1-0で勝利しているので、このまま上昇気流に乗って勝ち続けて欲しい!!

昨日、奈良クラブ戦

奈良劇場、阻止。金子選手が後半決めて逃げ切る。1-0で勝利!これからは短文で勝負しますので宜しく!

パソコンを買い替えるまでの最後のブログ更新

僕のパソコンはWidows7の野良電波を拾い、実はパソコンを立ち上げるにも非常に大変で、ご覧のとおりべた打ちの読みづらいブログで申し訳なく思っていますが1本ブログをアップさせるのに実は1時間もかかっているのです。そのくせ、小生のパソコンはブログのアップを長文で書いているため、DドライブからCドライブに容量を移し替える作業に失敗したため最新のパソコンに買い換えるまでもう容量が一杯となってしまう残念な結果となってしまいました。という訳で、自分でも、いつになったら自分専用のこのノートパソコンで次回のブログを更新出来るのかのメドが全く解りません。まず、自分のパソコンのデータを全て買い換えた時に移す作業から取り組まなければならないのです。でもずっと更新してきたブログなので、継続は力なりとも言うので、ずっと更新を続けたい気持ちはあります。でもこればっかりはもう自分の力ではどうにもなりません。でもブログは良いものです。何しろ自分の日記も兼ねて情報を発信して様々な皆様方に読んで戴けるわけですから。将来雑誌か新聞の編集者になりたかった僕の夢もしっかり叶うことにもなりましたし。という訳でパソコンを買いたての頃はスラスラ何でもパソコンで出来たワケですけどもうスムーズに動かなくなってしまったため、どうぞご了承下さい。

サッカー戦術クロニクルトータルフットボールとは何か?

ヨハンクライフがとにかく大好きで、ヨハンクライフ国際大まで入学したいと思っていた小生は、この本を手に取ったのは、昨年のワールドカップ期間中の前で、読破したいと思っていたが、ようやく、たった今読了した。思えば、クライフが野球からスライディングの技術を学んだことが、書かれており本当に良くここまで突き詰めて、本にまとめたものだと感心する。西部謙司(にしべけんじ)著258ページ。株式会社カンゼン。帯にモウリーニョのあなた方は常に時代遅れだという言葉に早くモウリーニョの章だけはすっ飛ばしたいと思ったがモウリーニョのことは理解できた。チェルシーのオーナーの名前の表記がメディアで言われているのと微妙に違っていたり、読書していると必ず誤字、脱字があることに気付く。僕だってブログを書いていて、誤字脱字なんてしょっちゅう。ところで良く難解な世界のフットボールの歴史がここには満載に書かれてある。結局、トータルフットボールの根っこは、やはり、フットボールの発祥の地のイングランドにあるのだが、この本のページの締めくくりには1974年、オランダがトータルフットボールをひっさげて登場すると記述されてある。小生の生まれた年だ。やはり、何かの縁だろう。PCの調子が悪いため、論文をまとめている暇と余裕はないので自分で読了した自己満足としてこの記事は締めくくりたい。クライフに憧れておいて良かった。      

1-0で負けたもののまたもやベストマッチ、昨日鹿児島戦

さて、なにから書き始めて良いやら。この日は観戦日だから、あまり寝付けなくて、馬鹿早く起床。新聞に目を通すと、緑の日の、2面広告が。ここで、やはりボランティア清掃をしておくべきと思い立ち、実践に移す。帰宅しても、両親はまだ寝床の中。そこで、軽く朝食を済ませ、台所に書置きを残し、駅へと向かって武蔵野陸上競技場に向かうことにしてしまう。しかし、三鷹駅で気付いたのだが、運良く青梅特快に乗らなければ、拝島ー立川間では人身事故発生で、三鷹駅まで辿り着けなかったことを知る。運が良い。歩いて穴場公園で、そのことを父親にスマホで話して両親を安心させる。時間は充分有り余っているため、時間潰しを兼ねて小学4、5、6年と野球をやっていた都合上、シニアの野球大会の観戦。武蔵野市役所の裏。11:15頃の開門の15分前頃に階段を上がり受付へ。しかし、いつもと雰囲気が違っていて鹿児島ユナイテッドサポーターがスーツケースでレプリカ着て大量に押し寄せており、ビビる。1人のサポーターとお話しさせて戴いた。内容は紙面の都合上略す。鹿児島では雨が降っていましたが、飛行機無事飛んだんですか?など。1泊2日で東京においでなさったようだ。サポーターのはしゃぎっぷりといったらなく円陣組んで記念写真を撮るなど武蔵野では考えられない事態が起きていた。さてそろそろゲームのレポートを。武蔵野は、J狙いの鹿児島相手に前半は0-0。浅野哲也さん(元日本代表)の監督のもと良く鍛え上げているのが良く解る。Sエリアでの観戦の醍醐味である。全体を見渡し、いつもの席での観戦。ところで、Sエリアはドリンク飲み放題だが、紙コップに注いで貰うのが、やっかいでこの日は風も吹き荒れていたゲームのため、タンブラーを買って注いで飲みながらの観戦だった。飲み過ぎて、ゲームの途中でトイレに行くハメになったが。後半、攻撃が武蔵野サポーター陣内に変わり、選手達は実に勇猛果敢にピッチを良く走る。球際、風のため空中戦の攻防。決定打は金子選手にあったのだが、もう後半ロスタイム差し掛かる頃、金子選手はおしくもゴールマウスに突き刺すことが出来ず、ふかしてしまった。単なる天候の責任である。そして、もうあと45分+3分というところで、相手の控えFW選手にボレーで叩きつけられてしまい、またもや惜しい敗戦となる。しかし、いくら良いパフォーマンスを出しても、負けてしまう。それがサッカーというものだ。だからこそサッカーは美しいのである。そして帰路に向かい脳内をクールダウンさせるために三鷹駅にトボトボ歩いて帰った時に購入したタンブラーの飲み残しの物を遠征バックに入れておいたものからお茶がこぼれ出し、ジーパンが濡れて帰宅したら、大事な名鑑、旅共本で入れておいたアーセンベンゲル著の勝者のエスプリなど大事な書物武蔵野の大事なマッチデイプログラムなど全部濡れており、大ショックで部屋で落胆する。今日はドライヤーで乾かす作業が大変だった。さて、なんの因果かベンゲルはグランパスで天皇杯を優勝させて日本に大事な何かを残していった知将。そして相手の監督は、グランパスでプレーしたこともある浅野氏。芝生育成体験をやったふりしてピッチに降りたついでに浅野監督と会話してしまった。「日本代表応援していました。」「ありがとうございます。頑張ります。」と言われ、多分、向こうにしては武蔵野には変態サポーターがいるなぐらいに思われたと思うが、僕としてはずっと、サッカー観戦、東京都リーグ3部まで戦っていた男としてはそれが何より嬉しいことだった。尚、相手のキャプテンマークを巻いた田上裕選手は東京都リーグで左サイドバックを担当していた僕にとっては、起点の作り方が実に上手く非常に参考になった。拍手を送りたい。といっても、サッカーはもう、僕の体、骨の節々が固いため、ゲームをプレーできず2度とゲームをしてはいけない体になっているのが辛い。だから、本日は市内の公園の穴場の芝のピッチで武蔵野ダッシュとリフティングボールで自主トレに午前中に済ませた程度。だから、正直、乗り慣れなくなったすし詰めの週末の中央線に乗るの正直嫌ですが、武蔵野の応援だけは僕にとっては切っても切っても切り離せないものなのです。JFLを応援していると良いことが必ず起こるので、命が続く限り武蔵野の応援だけはしたいのです。もはや、なんか綱渡りな観戦ばかりしていますが、帰りも運よく青梅特快で最寄駅に辿りついたので、駅からトボトボ自宅に帰ると夕方で、夕食には間に合いました。しかも昨日は満月。しっかり目に焼き付けて眠りに落ちました。相変わらずオチがないブログになって、あい、済みません。次こそ勝てるぞ!武蔵野!

明日の対戦前に流通経済大ドラゴンズ龍ヶ崎戦の振り返り

先週の日曜は統一地方選挙に行ってから、電車に乗り込むという実に精神的にきつい行動でした。でもやはり武蔵野陸上競技場に着いたらそこはパラダイス。相手チームにも選手名鑑に目を通すとあの日本代表の本田圭佑と同姓同名の兵庫県出身の選手がいることが判明。Sエリアに座っている小生は相手チームの選手に「来てますか?」と尋ねると「今日は来てないです。」と答えてくれて安堵する。だがさて、試合の行方は・・・東郷選手が前半で得点して、1-0。後半に入るとゲーム展開が目まぐるしい攻防戦となる。敵地に乗り込んできたチームはそう簡単には帰れないということで良くファイトする。同点に追いつかれる。振出。武蔵野は交代出場の三橋選手が決めてくれ、逆転に成功。がしかし、相手も粘る。控えの交代選手が決めて2-2の同点でまた振出。この日は天候が風がやや吹いていて空中戦の応酬だった。そして武蔵野の頼れるコントロールタワー(司令塔)の岩田啓佑選手が流し込み、勝利しました。観衆533名。ホームで勝利すると嬉しいものです。この日は選挙速報が気になり、ほうほうのていで帰宅してことなきを得ました。さあ、明日の鹿児島ユナイテッド戦も勝利の女神が武蔵野に微笑んでくれることを祈っています。ちなみに龍ヶ崎戦のヒーローインタビューは東郷選手でそれだけはちゃんと聞いたことを付け加えます。明日の鹿児島戦はその鹿児島出身の薩摩隼人である東郷選手が控えであれ、先発であれ、明日の蓋を開けてみないと分かりませんがキーマンであることは間違いありません。試合終了後、ファイトマネーの粗品を差し上げたい。そんな、時間は無いかな。ピッチ解放で芝生育成体験がありますが、あれは体験したけど、非常に僕にとっては骨の折れる作業です。田舎者だから、即撤収かな。じゃないとすぐ日が暮れてしまうので。とにかく、明日の試合も重要な試合です。楽しんで観戦したい所存です。

Fリーグ開幕戦を観に原宿へ

小生、完全な御のぼりさん。でも最後の関門として残されていた日本最高峰フットサルリーグFリーグだけは観ておきたかった。会場は代々木競技場第一体育館。昨日のことだが、天候は真夏。5月から早くも夏の到来。チケットを押さえてあったのは、準会員リーグまでできる限り応援し続けたフウガドールすみだ対絶対最強名古屋オーシャンズの試合の微妙にサポーター集団と離れてしまったカテゴリー2のいちばん安い席の2階の屋上。でもこの日はFリーグを満喫できた。馬鹿早く現地に着いたため、代々木公園を散策中、違うゲートに出てしまいタクシーを拾って、クライフターンをしてまた会場に着くという馬鹿げた行動もしてしまったけど。本題に入ろう。会場は本当にショー化されていて、これを2000円のチケットで味わえるの?という贅沢な時間。ナオト・インティライミが出てきて球舞(キュウブ)と舞ったりしてあっという間にキックオフ!オーシャンズの盛岡薫選手はやはり、1人次元が違いました。に対して昆虫博士率いるフウガはゴレイロのパワプレー戦術を見事に取得しており、ゴレイロの揚石創選手が、奮闘しました。結果スコアは3-5で負けたものの善戦しました。応援歌の春の小川とウルフルズのバンザイの替え歌をサポーターと合唱したかっただけにそこは残念。そろそろパソコンの電源が切れるので落ちを。やはり、娯楽を求めるためには都心に出るよりしょうがないですが、御上りさんは連休に原宿に行くのは危険過ぎました。フウガに関しては本当に本当に見納めでしたが、関係者に挨拶出来たのでそこは救いでした。(笑)

この惑星プラネットの行方は?

小生、現在40歳。様々な社会情勢に敏感に反応する年頃?不惑なんてとんでもない。ところで地球上で様々な事件が発生してしまうので、おちおち寝てもいられない。そんな心境であります。

小生の一身上の都合により

申し訳御座いません。小生の一身上の都合により、当分の間、ブログの更新が出来ない事をお詫び申し上げます。書きたいことがやまほどありますが、当分の間、塩漬け物件になることを御了承下さい。読者の皆様方には感謝しても感謝しきれません。また、いつかゆっくり時間が空いた時ブログの更新をしたいと思います。その時まで。一旦さようなら。

2-3で負けたもののベストマッチ、ヴェルスパ大分戦

早く武蔵野陸上競技場に会いたくて馬鹿早く出かけていったのだが、自分の住んでいる小さな福生市から1人で抜け出すと解放感があって良い。それだけは言える、そして武蔵野陸上周辺を様々散策出来る楽しみがある。そこはまるでオアシスのよう。さてそろそろ本題に入ってみよう。ちょっと今、クレイジーな脳みそで書ききることができるか。やってみる。まず永露選手の高速シュートがいきなり飛び出す。光の矢でいきなりゴール!今日の試合は何かか違う。いつも点が入らないはずなのに一瞬の出来事でなにがなんだか、解らなかった。武蔵野エースの復活だ。前半6分ほどのことだった。ちなみに今日の試合、左利きの選手が誰一人いず戦った。大分も負けてはいられないと必死の猛攻。ゴールを決められる。だが、前半は1-1で取り敢えず終了。観衆602名の中、天気予報では、晴れだったが、天候が変わりに急に雲行きが怪しくなってきて、ピッチ状態は雨模様。スリッピ―だからこその見応え。多少かじったことのあるポルトガル用語などを交え必死に応援。さて後半井関選手が合わせゴール!後半30分、その前に後半20分にゴールを決められているので2-2のドロー。振出へ。両チームともファイトしている。Sエリアでいつもの席で応援しているから必死で叫ぶ。全体を俯瞰して観戦できる。なんて、贅沢なんだといつも思う。シーソーゲームなので見応えがあってしょうがない。さてさて試合の行方は、最後の笛がなるまで何が起こるか解らないから1分で1点と叫ぶと小さなお子様の声が聴こえ1秒で1点じゃないの?と言うので、じゃあ1秒で1点と僕もちゃっかり叫ぶ。もう相手キーパーも神がかっていた。武蔵野の選手達の必死の猛攻を懸命に防ぎ。相手チームはJリーグ入りを目指すためにレベルアップしていたためもうすでに後半34分には1点決められていた。そして試合終了の笛が鳴ったことにきずいた。だったことしか解らない様な不思議な感覚に襲われた。それだけいいゲームだったのだ。サッカーとは両チームがいないと成立しない。どんなスポーツだってそうだけど。だから観戦の醍醐味は全体をリスペクトしながら観戦できるのだ。そこが良いのだ。ピッチ解放で、池上コーチの誕生日プレゼントも渡した。スピードスター石原選手とも話し混んじゃって、吉田監督の本をもう一冊、買ってあったのを渡すこともできた。永露選手ともそろそろ解放終了まで、話込んでしまった。武蔵野選手は優秀な選手ばかりそろっているので人の話を良く聴いてくれる温かい人ばかりで感激していつも涙がでてしまいそうなほど可愛がってくれる。そこが魅力だ。JFLで優勝は出来ないけど天皇杯で、ジャイアントキリングで柏レイソル戦16強まで行っているから、天皇杯に強い1939年の最古参、横河武蔵野フットボールクラブは天下無敵である。そう記そう。あと大型連休中にホームである鹿児島ユナイテッド戦対策として、東郷選手にも本を渡した。遠藤保仁選手の信頼する力。あと僕と同じく唯一残っている左利きの選手、佐野大夢選手とも話込んでそうとう励まして貰えた。選手みんなから僕を励まして貰えた。感謝しても感謝しきれない。月日が経つのは速いものであっというまに今度は選挙に行ってから観戦しなければいけない。正直かったるいと愚痴をこぼしたくもなるが、それは社会人の義務なのでしょうがない。ところで選挙って投票しないと罰金とられるから投票率がほぼ100%の国があるらしい。

秘蔵公開と私の贖罪

001
これはとうきょう会議主催のミズノ調布フットサルプラザにて3位を勝ち取った際に前々日羽村市スポーツセンターにて全員集合した時に皆で書いたサインです。人数はぎりぎりで交代要員無しの非常に厳しいタフな試合でした。昨年のことです。なぜ新生サカラクには興味がなく独裁者が表れたと俺は表記してしまったのか、今となっては後悔しています。その子がいなければ、試合に参加できなかったことは言うまでもありません。ただし誰かの1人の命令によって指示通りに動く、それではなんの面白みもありません。私が言いたいことは、皆で楽しくやりつつチームワーク、結束を固めそれでチームでまとまってそれが最高のパホォーマンスが出せるのではないかと。皆が散りじりになるようでは駄目なんです。ただとかく精神障害者は脳に対する病気なので様々な問題を抱えています。薬も飲まなければいけません。僕は彼に贖罪をするべきだと思い立ちました。入院経験を持っていないただ一人の僕がどうにかしなければと、昨日、吉祥寺パルコ8Fでその子のためにフットサルボールとプラクティスシャツを買い明日渡して4人で羽村市スポーツセンターで久し振りにフットサルの練習をすることになりました。ただし、脱退表明をした以上僕は、今年からの大会は参加する資格はありません。出場停止というやつです。練習生としてスケジュールの合間を縫って合流してやるしか方法は無いのです。ただ、僕は昨年の大会で燃え尽きてしまいました。それだけは述べておこうと思います。

ザ・ムービー「それゆけ!R&R BAND」

初DVD化したオリジナルメンバーの映像を2枚は昨年年末買って、見て、普段もうアニメを見なくなった小生は、このアニメ映画のZIGGYだけは封を切って見ていなかったが今日、見た。ルパン3世は大好きで良く子供の時見ていたが、それよりはるかに刺激が強いハラハラしたルパン風アニメだった。舞台はロンドン。4人のメンバーが、人殺しの犯人に疑われてそれを警察がジギーという日本のロックバンドを追え。ということで逃亡をしてやがて疑いが晴れ、犯人は悪の巨大組織だがその陰謀を見事に打ち砕くという、勇猛果敢なストーリー。メンバーは何度も撃ち殺されそうになるが、本当に大丈夫?と正座してハラハラして見たが、特に飛行船とゼロ戦のやり取りの空中戦のシーン。でも最後はリバプールスタジアムで巨大組織に地球上の人間をマインドコントロールさせる音楽を演奏しろと依頼されるが、ラビアンローズで観衆を熱狂させてその間に警察が巨大組織を逮捕しにきてボスは森重さんが殴って倒し、仲間になったロック仲間達が囲んで、ハッピーエンド。良く作り込まれたアニメロック映画。解説には、「ビートルズのイエローサブマリン以来、バンドを忠実に再現したアニメでは日本初の快挙!」とも。ビデオテープは当時、買う資金は無かったし、レーザーディスクという高価なものは家には、なかったので。CDの後追いで取り寄せたサウンドトラックス(当時、1500円(税込)支払いやすかった。)の宣伝紙より。でも、中坊(中学生)位の年齢にならないと刺激が強いかも。小学生にはちょっときついかな。昨日、先輩の友達が部屋に遊びに来てくれて封を切っていないDVDを見て「俺、これ映画館で見たわ!」と言ってくれたために今日、思い切って見たのである。

訂正

サンタマララ島→サンタクララ島。慎んでお詫び申し上げます。吉田監督の新書本について。

明後日はピッチ解放

是非、大分戦に勝って、ピッチ解放で選手達を労いたい。吉田監督にも。監督と新書本の談義をしてみたいのだが、え~、現役時あのポルトガルのサンタマララ島なんていう小さな島のサッカーチームのプロ選手テスト受けに行ったんですか?など話したいことが山ほどある。でも、監督とはさすがに話すのは時間がなくて無理か。サッカー談義がしたくてしょうがない。

番外編、横河武蔵野FCサポーターと西武ライオンズとの不思議な結び付き

3年前、ソシオになり立ての僕はアマチュア市民クラブながらFC東京を撃破し天皇杯4回戦まで進み柏レイソルとの対戦に挑む武蔵野の応援に1人電車で出かけゴール裏にぽつねんと立っていた。そうすると他のサポーター御一行が到着し、太鼓をかかえ「LIONS」と書かれた黒Tシャツの方が話しかけてくれたのだが、かくいう僕も小学生3年間西武ライオンズ友の会に入会して週末友達と「西武球場行こうぜ」なんていって良く通っていてぶー笛(てき)(今の若い西武ファンの子は多分知らないアイテム)をこの日ぶら下げていることを話すと「ぶー笛懐かしいね!仲間だ。一緒に応援しよう!」と言ってくれ僕も中心部までいって懸命に応援したことがつい昨日の様である次第である。あとで現在引退した選手熊谷さんのブログを読むとコアサポーター御一行は柏まで西武バスをチャーターして来ていたとのこと。昨年の天皇杯東京都トーナメントに話は進んでいくが、西武ドームにはしごして西が丘に応援しにきた強者もいらした。尚、応援はパ・リーグの雰囲気をラッパを中心に醸し出す。全国で多分野球の応援を使用するのは横河武蔵野ぐらいであろう。何とも横河武蔵野のコアサポーターはユーモア満載である。尚横河武蔵野の運営事務局長、高橋啓氏はアメリカの大学でスポーツマネジメントを学んでいた傍らベースボールにいそしんでいたエピソードが他のサイトから知ることができる。そんなこんなで、西が丘で試合する日は西武新宿線を利用するのだがマジガチというキャッチコピーと西武を応援するならファンクラブに入会するのがお得ですというチケットが指定席券2枚貰えるという、またここ最近の西武の優勝の遠ざかりからちょっと応援したいなあと約30年振りに平日のナイターなら観に行けると思い正確には28年振りにファンクラブに入会してちゃっかり一昨日の楽天戦に観戦しに行ってしまった。横河武蔵野のムサリクの500人観衆に慣れてしまっているから、西武プリンスドームのボールパークの華やかさにちょっと刺激が強すぎた。試合は負けてしまったがおかわり君の綺麗な放物線を描くホームランが観られたのは良い記念になった。僕の週末は武蔵野なので、あともう1回機会を窺いセパ交流戦を観にいくつもりである。そんなわけで何故か横河武蔵野のサポーターは西武ファンの人が多い。

歩くアジア

「歩くアジア」下川裕治著+阿部稔哉[写真]。双葉文庫2000年5月20日第1刷、2007年3月30日第2刷発行。454ページ。ブックオフで手に取ったのはいつだったろうか。買った日を覚えていないが2007年以降だ。下川さんの本は大抵読んできた。だが、僕が読むペースより下川さんが旅をして本をリリースするペースが速くて新刊本を買うのは最近はしていない。本屋で下川さんの本が並んでいると嬉しくなって買っておいてまだ眠っている本が4冊ほどある。さてこの「歩くアジア」は1996年から1997年頃の東京からトルコのイスタンブールまで飛行機は一切使用せず、陸路だけで旅をするという下川さんのなせる業で、カメラマンの相棒の阿部稔哉さんとの2人旅である。下川さん1人でいつも旅をしているかと思いきや大体は相棒の阿部稔哉氏と一緒である。この「歩くアジア」は下川作品では分厚い部類だ。読了できるか、自分でも不安だったがビザの取得のオンパレードで国境を超える度に僕の読書の旅も進んでいると感情移入していき、ラストの「アジアが終わった。旅が終わった。」ということばに到達した時には僕もイスタンブールに到着した気分になり、感動的だった。のんびり読んでいたので下川さんの旅のペースと合致していたからかもしれない。なんちゃって。

 

本日、ヴァンラーレ八戸戦

昨日の体調じゃ、観戦が危ぶまれたが大丈夫だった。だから観戦出来て良かったと思った。自分の地元の駅で5年くらい前にユースの子に「桜の頃が綺麗で観戦が楽しいですよ。」と言われて教えて貰って、マッチメイクの都合上武蔵野陸上で花見観戦はいったいいつのことやらと思っていたけど、本日現実と化した。写真もしっかり撮った。キックオフ開始うん十分前に慌てて入場したが、ヴァンラーレの名物サポーターのティガーさんがマスクしていて通っていった。昨年西が丘に観戦バスが確か止まっていたと思うが今年も観戦バスかな!?八戸サイドをちやりと見やると20人程皆レプリカ着て半袖。東京は温かい様に感じるのかな。昨年11月の頭に八戸行った時の八戸の気候のほうが温かかったような。ところで、雪国は、冬場、いつどこで練習しているか疑問。以前在籍していた冨岡選手がパルセイロに移籍した時のことを語っているサイトがあったが、長野は体育館で室内サッカー(今だとフットサルなど)で練習していたという・・・。本日の気温約11度。観衆881名。前半33分あたりにヘディングを合わされ失点。後半も37分頃やはりヘディングで失点。八戸は上背がある選手がかなりいて、その点で武蔵野はトップの金子選手がポストプレーの楔(くさび)になれるぐらいの平均身長なので多少の空中戦は競り負けてもしょうがないと言えばしょうがない。桜の咲いたムサリクで勝利したいところだった。だが、武蔵野は首位に2ゲーム差付けられてしまった。八戸の方はまだ無敗。短期決戦の2ステージ制で2ゲーム差つけられると痛い。また、武蔵野のゴールの方程式(こういう体制に持ち込めば必ずゴールが取れる)も確立しているかというとそれも厳しい。1点先制されると逆転勝利!!という勝ちパターンもあまりおめにかかれないが、先制すると1-0逃げ切り勝利という勝ちパターンは非常に多い気がする。ここ数年、横河武蔵野というチームを見てきて。今日の敗戦を糧に前を向いて頑張って欲しい。来週の沼津戦は参戦するかはまだ未定となりました。行ってみたいけど。

前々節ファジアーノ岡山ネクスト戦のおさらい

観衆713名。14:00キックオフ。前半後半ともに今日は痛み分けかと思われたが・・・。背番号33FW金子選手に後半35分頃、背番号13FW三橋選手(新加入、レノファ山口から移籍)が交代して後半45分+3分混戦から頭1つ出てヘディングで流し込み、それが決勝点となった。引き分けを覚悟していただけに、ホーム武蔵野陸上競技場で初戦の勝利は良かった。が、次節アウェイのホンダロックに痛い敗戦をするのだった。

ステップバイステップ

一歩一歩。4年前の手帳の今日には「PM2:46 東北関東大震災から東日本大震災と名称変わる」とだけは記しておいてあった。あの時僕は、寒さとけだるさにまかせて布団の中で寝ていました。両親が二人とも家にいて揺れで倒れそうな父の書斎の本棚を三人で抑えてあとは何もなかったという。学生時代のアドレス帳に唯一の女の子の友達の住所がシャープペンで書かれており、福島の双葉郡とだけは記憶していたのだけど、昨年のワールドカップ期間中辺りの時に確認したら浪江町とまで書かれてあった。「えええっ、浪江の人だったの!?」今はスマホで住所でポンだのフェースブックだのあるから消息調べてみたけど、やっぱりまだ生きているのかどうかとかは知ることは出来なかった。あとはどこか他県の人やなんかの人に嫁いでいて幸せに暮らしているのを祈るのみです。明日は月に1度の外来。俺も病気にかかった当時に比べれば復興している。そう、ステップバイステップで歩もう。赤十字の活動資金に充てる砂利銭貯金だいぶ貯まったのでいつでも募金スタンバイOKです。

2015年開幕栃木ウーヴァ戦

雨も上がり、西が丘での開幕戦。観衆567名。ウーヴァとの決戦。チームコンセプトが似たもの同士の戦いです。ただウーヴァの場合はいつかはJ入りを目指しているという点で違いがあります。前半はややウーヴァに押され気味の展開だった様な感じがしましたが、新加入選手、昨年の天皇杯予選決勝で苦しめられた明治大学上りの石原選手や渡辺選手が中盤でフレッシュに動いてくれました。特に石原選手はフォワードで使った方が良いくらい俊足で、小生Sエリアでの観戦でしたが、周りの座っていた年輩の方々も「速いなあ!!」とざわざわ言っておりました。さて後半、寒さと闘いながらの観戦でしたけど吉田監督の切ったカードが当たり、後半18分あたりから国士舘大学出の井関選手を投入すると平岩選手の右からのクロスを井関選手が25分頃、見事頭で合わせ、それが決勝点となり、1-0で開幕戦をものにしました。昨年は八戸戦でなんで八戸にあんな学生の観衆がいたんだと思って名鑑見たら日大藤沢高出身のDFの選手がいてその選手を応援するために来ていたのだと判明。昨年は小城選手が取って勝ってくれたなあと昨年のことも振り返りつつ、今年はファーストステージからぶっちぎっていって欲しいです。4月のアウェイの沼津戦では応援バスツアーが出るみたいなので、応援ツアーというものは体験したことないから出来れば行ってみたいです。今年は武蔵野陸上での試合が多いので、ほっとしています。西が丘は電車3本で片道2時間弱かかる・・・。

ディア・カズ 僕を育てた55通の手紙

三浦知良著。334ページ。文芸春秋発行。2011年12月15日第2刷。この本はブックオフで買ったのだが、55人の知人、家族との手紙を公開してくれており、それがそのままサッカー選手「KAZU」としての1967年に静岡で生まれてからの2006年辺りまでの37歳位までの人生の自叙伝風な本になっていて、カズさんの歴史が解る本であった。カズさんに寄せてくれた手紙にそれをカズさんが返事を伝える形式でカズさんの文体はいつも同じだが、読むとは心が温まるので、1人のひとの手紙のページを読んでは、また気持ちが温まりたい時に読むといった感じで読んでいった。ブラジル単独留学での苦しかった生活やイタリアのジェノヴァから日本に帰国してまた欧州のクロアチアザグレブに行って帰国して、割と京都サンガや神戸時代がとても充実したサッカー選手生活だったことが窺えた。大学時代にカズさんの母親の経営しているもんじゃ屋を「毎日自転車通学で見ながら高校通ったぜ。」なんていう今は疎遠になっている静岡出身の友達がいたなあ。最近、代表選手で静岡出身の選手が見当たらなくなってきたというのをテレビでやっていた。それにしても三浦選手は何歳までプロでいられるのだろう!?プロ野球の山本昌選手はピッチャーだけどもう50歳。カズ選手は48歳で契約更新かあ。凄いことだ。

渋谷で買い物

昨年12月、今年1月と筆者が冬眠!?したためアップしたいネタは何本もあったのですが、ブログを更新しませんでした。寒いしパソコンの電力をあまり使いたくなかったし、パソコンと向き合いたくない季節でした。昨日節分も無事訪れ、今日から立春、明日は雪が降るらしく今日は出かけたくなりました。以前このブログでHMV渋谷が閉店してCDがあまり消費されなくなることを書いたことがあるのですが、スマートフォンいやテレビだったような。HMV渋谷がレコードショップとして渋谷の宇田川町にできたのを知ってもうほとんどレコード堀りはしていなかったけど、渋谷に散策!?というか結局結果的に買い物に出かけました。昼間だけど、腹は空かなくて食べないで帰宅。さてその渋谷。少しづつ変わっていっている渋谷。ブックオフがヤフオクと合体してやフオフ!となっていたり、肝心のHMV渋谷では僕のメガネにかなうものは有りませんでした。けどなかなか渋谷だけあって御洒落な店舗になっていました。近くのレコファンへ移動。ビルの4階。ここで80年代アイドルユニット「ベイブ」のベストを発見。中学時代じゃCDなんかあまり買うという発想が無かったから、今さらながら購入。ここの店でとあるジャパニーズミクスチャーロックの先駆けのバンドの8cmCDが当時1000円、今じゃ取引されているのは8cmCDなんかネットの世界か!?かろうじて買い取りしてくれる店知っているけど多分10円位で二束三文なはずが、ななななんと「6980円」という値が付けられており、これ俺持っていて処分に困っていたのにファンのコレクターズアイテムの代物となっていたのには驚いた。俺これ持ってんじゃん!?!という感じでした。あとはたまたまAFN(旧FEN)を聴いていて気になっていてそれがベックの曲だと知ってべべ繋がりという感じでしたがたまたま収録されているアルバムを見つけ2枚ともCDですが購入。次はサッカー用品店のギャラリー2。前にコインパーキングがあったりちょっとした脇道にあり解り辛かったところにあったのですが、今はスマートフォンのグーグルマップがあるのでなんとか辿り着きました。2015円という初売りに販売されただろうと思われるニット帽を購入。ヤマダ電機を一通り見たあと帰路につきました。1つ前の駅で降り、ヤマダ電機の地元店でCDラジオを購入。渋谷じゃ無かったけど地元店にはあった!!

横河武蔵野ジュニア「ダノンネイションズカップ」優勝!!

横河武蔵野FCのサイト情報からだが、ジュニアがブラジルの地で「ダノンネイションズカップ」で優勝し、今年のW杯の日本代表の借りを返して、見事世界大会で優勝を納めた。もうちょっとニュースになってくれても良いのだが。「帰国したらラーメンを食べたい。」という選手が多かったそうだが、なんとなく気持ち解るなあ。ということで、僕もラーメンを食べた。

レコードを買い取りしてもらったところ

先日、クリムズンの(クリムゾンと呼ぶのが主流)レコードをファーストから12枚目まで売ってみた所、CDの新品が1枚半買えるだけの買い取り額だった。某有名ショップで。「ポセイドンのめざめ」、「暗黒の世界」などが割と高額買い取りだった。国内盤のなるべく帯付きで。不協和音のカッコ良さは段々、小生の場合聴くのが辛くなってくる時があるので、若いうちに60年代、70年代の音楽はなるべくレコードで聴きましょう。味があります。最近、早朝のテレビで再びレコードがブームになっているとか。盤は良いよ。

組織(チーム)で生き残る選手消える選手

祥伝社新書、吉田康弘著2014年2月10日初版219ページ。都下の書店をしらみつぶしに周ったが置いてないので、取り寄せて青森旅行中読んだし合計1週間で読了した。著者は現在横河武蔵野FCの監督であるが、サッカー選手を目指す人は格言満載なので、「失敗は回数券のようなもの」など秘伝のタレばかりなので御一読下さい。今度はマーカーを引いて読むためにもう1冊注文している最中です。非常にわかりやすく明快に書かれてある本です。

今季の最終戦

小雨が降りしきる中、OB戦から堪能。熊谷選手がおじぎしてくれて、風邪を引いていたので声かけられなくておじぎしか出来なくて熊谷選手、申し訳なかったです。でも嬉しかったです。一昨日の鹿児島ユナイテッドとの最終戦は東京都リーグ3部の途中まで監督でお世話になったT監督が一緒に観戦してくれました。グレードアップでSエリアで一緒に観戦。T監督は普段くそ味噌に忙しい方なのですが、この日は空けていてくれました。感激です。試合は0-2で有終の美を飾れなかったけど、僕がハーフタイム抽選会で3等、T監督が岩田賞でサイン入りエコバッグが当選するという神がかり的な離れ業をし、運が良かったとしか言いようがなかったです。エコバッグは僕にくれました。ありがとうございました。ピッチ解放で100試合を達成した平岩選手とちょっと話せて、金守選手が慣れない左サイドバックをやったことをねぎらいスタジアムをあとにしました。2年前に琉球戦、今年は八戸戦のアウェイに行って感じたことですが、武蔵野陸上競技場は東京だから非常に相手のサポーター、選手にやり易い、特にホームアウェイのサポーターの隔離がしっかりしているので相手サポーターが応援し易いことに気が付きました。今年は武蔵野陸上で1勝しか出来なかったけど来年は勝ち越しましょうね。っていうかそれが解った以上なおさら、ホーム武蔵野陸上競技場では全勝を目指そう!!男の晩ごはんでT監督は美味しくトロ豚丼を御馳走になり、僕はレバー丼でした。そして「楽しかったよ」とT監督は立川で下車して僕もそのまま青梅特快で下り、家路に着きました。

苦節20年弘前へ

学生時代、渋谷のライブハウスで鈴木けんちゃんが「是非、青森に来てください。」と言ってくれ青森に行きたかった苦節20年の夢が叶った。八戸に宿泊していたので、青い森鉄道でまず八戸から青森に移動。かなり朝早い電車に乗った。文化の日だったため乗客は少なくてトランクがしっかり置けたし、僕が乗った後の青い森鉄道は後で知ったが6本全て天候の影響で運転取り止めだったみたいだ。途中海が見え波はしけっていた。青森に到着する数駅前で虹が出ていた。青森から奥羽本線で弘前へ。駅には津軽三味線の音が流れて旅情を誘う。しかし、けんちゃんが、僕が以前学生時代に通っていた時のライブで言っていた言葉を借りれば、弘前は「ど~んよ~り」していた。弘前城を見学して、ホテルに帰る途中、風雨で折り畳み傘が壊れた。商店街では県立弘前高校を始めとして学生服を取り扱う学生服屋さんを何軒かみかけた。弘前をあとにして新青森に向かうために早朝の電車に乗り込むと、電車から岩木山がくっきり見え「どだればち」はこれかとひとり感慨に耽った。東京から青森(八戸)は全席指定でも新幹線は耐えるのが僕には限界だった。もうお岩木さまを拝むのも最初で最後かなと思ったら自然と号泣した。電車の車内だったからハンカチで涙をぬぐった。りんごの泪、青森ロック大臣など数々の名曲を残している人間椅子ゆかりの土地に行けて良かったです。旅行前は「黄金の夜明け」3枚目ばかり何故か聴いていました。青森に行って無事帰宅出来たのは人間椅子が好きであったからこそ。人間椅子ありがとう!!

ヴァンラーレ八戸戦(アウェイ)

今年のガイドブックで日程が決まった時点で行くと決めていた観戦が叶った。但し、前泊で種差海岸という国指定の名勝地に泊まり最寄駅の白銀(しろがね)までの列車は鮫駅までなら八戸線からばんばん出ていても本数が種差海岸行きの列車は本数が少ないので下りもまた同様で民宿の女将さんに迷惑がかるため前半で帰った。前半の時点で1-1の好ゲーム。後半はゲームは動かず終了したみたいでほっとした。白銀駅からは東運動公園陸上競技場までは、歩いて片道1時間かかった。ローソンの店員に道を教えて貰い、その道を直進、スタジアムにこれから行くという三輪自転車のおじさんが誘導してくれ、なんとかアップあたりから入場出来た。この2人の存在がなければ、僕はスタジアムに辿り着きませんでした。有り難うございました。配布されたタオルはお礼にローソンの店員にさしあげました。間違っても種差海岸から東運動公園にゲームを観戦するのは止めましょう。種差海岸は国指定名勝地ですので、海があって大きな芝生があって、うみねこも多分夏場になると沢山来るのかな。バードウォッチンングと美味しい海の幸を食べに行くために種差海岸に行きましょう。ヴァンラーレのJ3サッカー専用スタジアム計画の内容見ました。駅の側なら尚良い。本八戸ならアウェイの人も幾分大丈夫でしょう。それでヴァンラーレ戦が観客が超満員になりこれでは駄目だと言うときは、間違っても味何とかスタジアムの様な適当なスタジアムは作らず、今ガンバが建設中の様なスタジアムを作って下さい。ラインメール青森やブランデュー弘前もあるので、八戸はしっかり財政基盤を作って、まずはJを目指すならサッカー専用スタジアムがあれば、八戸市民でサッカーを初めて見に行った人もこれは面白いと病みつきになると思います。その時はホーム観戦者とアウェイ観戦者をごっちゃに入れてしまわない様にお願いします(笑)!民宿に2泊して弘前へ移動したので弘前の内容は小生ブログの人間椅子(弘前出身ハードロックバンド)のカテゴリに書いてみます。

サカラクの存在と私

サカラクのホームページは私が苦労に苦労を重ねて作りました。しかし作成は思うようにいかず、プロフィールに書いてあることが全てを物語っており、ホームページ内にあるブログはぐちゃぐちゃなまま凍結という形になりましたが、初陣でとうきょう会議主催東京都大会で3位は取得できました。私の感想では、どのチームも様々な問題を抱えていると思いますが、サカラクはホームページのプロフィールを書いた時点での民主主義はピークとなり、内部分裂が起きてしまいました。楽しくサッカーをやるという理念は崩れ去ったのです。それは私にとっては非常に悲しいものでした。結局作成したホームページからの問い合わせは1件も来ず不甲斐ないものとなりました。それはさておき、独裁者が出てくるとやはり何事も楽しくありませんね。これは、頭の脳内から出てくることをそのまま書いておりますので、発起人のTさんには申し訳ないです。これが私のブログ内からのサカラクの最後の更新となります。サカラク脱退宣言です。何事も楽しんでやれたら、人生を謳歌出来たらそれはベストなことですよね。人間関係の躓きは誰にもあるものです。息を殺してまでそういう空間に、いる必要はありません。気が合う人が集まってやればそれでいいのです。たまたま2009年から2014年半ばまで5年半ほど様々なことがありましたが、活動を続けてきましたが、本日をもって脱退します。思えば入れ替わり立ち代わり様々な人達が来ては辞め、来ては辞めの繰り返しをずっとみながら、こらえてTさんとタッグを組み固い絆で結ばれました。その御恩は忘れないよ。新生サカラクがどうなっていくのかに興味はありません。ただほんの少しの友達が出来たことは引き込もらないような人間関係を作る良い出逢いでした。出来た友達とは今後も友情を築いていきます。但しサカラクは僕は卒業です。「サカラク」今までありがとう!!

武蔵野のホーム450日振りくらいの勝利

昨日のMIOびわこ滋賀戦で見事、武蔵野陸上競技場でのホームでの逆転勝利で吉田監督采配が的中して後半、変わった永露選手、金子選手の得点で逆転に成功。このブログのタイトルはヒーローインタビュー永露選手の言葉。帰り道、男の晩ごはんでカツ丼を食べようと電機グランドの横を通ったら、この日試合に招集されなかった選手がボール回しの練習に精を出しておりました。こういう努力の賜物が武蔵野の良いところです。コーチの立花さんは職場に何か用事があるらしく服が着替えられており「良かったですね、今日は。」と述べてくれました。これで応援の高いモチベーションで八戸へ行くことが出来る!!

残り3試合

ホームで滋賀戦、アウェイで八戸戦、そして最終戦ホームで鹿児島戦。ヴァンラーレ八戸戦は駆けつけますので3連勝頼みます。祈願。チャンピオンシップが見てみたい!!現在3位!横河武蔵野のゆくえから目が離せない。

学問のすすめ

現代語訳「学問のすすめ」福沢諭吉著 斉藤孝=訳 ちくま新書2010年12月15日第20刷発行251ページ。
南米食堂のマスターに薦められてようやく読了。ちょっとPCの調子が悪く細かいことは言えないが、現代語で書かれてあり難漢字が出てこないでじわじわ読めてようやく読了にこぎつけた。巻末に20ページほどの解説が付いてあり、この解説が有り難かった。全然ブックレビューになっていないが1万円札にもなっている福沢諭吉の学問のすすめを「読んだ方がいいですよ」と何回も言ってくれた南米食堂のマスターにお礼が言いたい。T氏ありがとう。おかげで読了出来ました。

アスルクラロ沼津戦をちょっとだけ振り返る

もうだいぶ経ってしまったが9月27日(土)武蔵野陸上競技場でのホーム、アスルクラロ沼津戦、久し振りのムサリクであって勝利を期待したのだが惜敗だった。どうもムサリクってアウェイのチームが試合がやり易いスタジアムなのかなと推察してしまう。心理学者でもこの辺は解らない領域なんじゃないかと頭をひねってしまう。前半終了間際に今年途中加入で先発の中盤の井村選手のフリーキックが決まってホイッスルが鳴った時、後半いけると思ったけど沼津側に決められ試合終了。この日は今年は多分最後(日が暮れる時間を考えても)?のピッチ解放があったけどすぐに帰ってしまった。いつもピッチ解放で誰かしらの選手と試合の感想をうかがうのが楽しみの1つだったのだが。なんか後援会員になって数年のファン歴の小生がこの日ばかりはちょっと何を話していいか解らなかった。八戸戦アウェイは最近何とか青森に行くめどが立った。セカンドステージ終盤戦に差し掛かるけどどうか優勝争いの立ち位置にいますように。

もう俺にとっては転換期のサカラクか!?

サカラクの記事で全部一通り自分で書いた記事を読み返してみた。全国大会にあたるスカンビオカップに出てみたいや、2人で発起人の子とファミレスのドリンクバーを飲みながら、昨夏ごろはあのチームを倒してみようぜなどと当てもなく語り合い、今読みかえすと良くしゃあしゃあと書けたもんだと笑っちゃう記事も中には多い。今年になってから絵空事が現実になり、大会(とうきょう会議主催)にも初出場出来ちゃった。で、日付は変わって昨日横浜のFC PORTさんというチームの主催の「共に熱くなる練習試合 秋 2014」に何とか頭数揃えて参加出来ちゃった。サカラク発足当初なら正に絵空事の話。少し話は変わるけど、昨年までは小生のブログに昨年は東京国体だったからなんで東京都なら東京都のセレクションをやってくれないのか?とか某隣県に引っ越してもいいので国体セレクションに参加させて下さいなどと某強豪チームにメールで自己PRして返事が返ってこなかったりとか馬鹿なことをよくやっていたもんだ。某Jリーグチームにクラブチーム作って下さいと電話したりとか。昨年74キロだった体重はじわじわ増え84キロのメタボリックなので1か所しか出来ない今日のゴレイロも全くという程ふがいない結果でした。こんなんじゃなんのセレクションがあったとしても受かりません。ボスコネクスト(カタカナ表記で失礼)さんという大田区からのチームがいらしていたのですが、夏の終わりに練習参加させて貰って顔馴染みになったのですがここのゴレイロさんはFC新宿というサッカーの東京都1部リーグに身を置くチームのサテライト(3部)でゴールキーパーをやっていたとおっしゃっており、ゴレイロならまかせろというプレーが表れていた。体格もよいし。若くてキレがある。スカンビオカップにボスコさんは行くそうで頑張って下さい。で俺は発病前まで東京都リーグ(サッカー)の3部左サイドバックでやっていたけど、レギュラー落ちしたし、仮に病気にかからなかったら東京都リーグでどこまで頑張れたかは想像出来ないが大して伸びしろは無かったかも。あまり、落胆することは考えず明日から、ジョギングやウォーキングや出来ることから始めるしかないかな。以上振り返ってみると馬鹿丸出しのスキッォイドマンでした。でもその時点の当時は真剣だったんだから仕方無いか。もう40歳にもなっているし、世間を知っていくことはこういうことだ。ただ何か目標に向かって取り組んではいきたいところ・・・。1つ言いたいのはサッカーとフットサルってルールとかそういうの全然違うし全く別物と捉えないといけなくてそこが辛い。

コメントを寄せる人は日本語でお願いします

夏の高温注意報のため暫くブログをアップしないでいたら、ええこんな内容のブログをフランス語で!?とフランス語でコメントを寄せて下さる貴方がいらした。大学時代に仏語は0点取ったことがあるし、中学英語でコメントしてくれても理解は出来るが、やはり、このブログは日本人が日本語で記しているので、ここは百歩譲って戴いて日本語で書いて下さい。お願いします。人種差別ではありません。筆者が読解出来なくて返答にも困るからです。

準備する力

「準備する力 夢を実現する逆算のマネジメント」角川書店。川島永嗣著。254ページ。平成二十三年九月三十日初版発行。ブックオフで5日前に購入して5日間で読了した。最近、個人参加型フットサルでゴレイロ(キーパー)をやっているので、キーパーの日本代表守護神はどういった努力を培って代表守護神に辿り着いたか、またキーパーの心構えや準備の仕方などが知りたくて藁をもすがる気持ちで読み進めていった。高校の浦和東高時代は相当にストイック(克己的)に高校生活を送っていたことが伺えた。僕は高校サッカーはやっていず、ひたすら弓道部で弓を引く生活をしていたが、かなり弓道にのめり込み過ぎて勉学がおろそかになった。川島さんは授業で眠ると授業が解らなくなり、解らないと家で勉強する時間を長く取られサッカーの部活をする時間が短くなるからと絶対授業中眠らなかったそうである。僕は甘かった。授業中1日6コマあったら2コマ位は寝てしまっていた。成績はよろしくなかった。この本を読んで、今からでも遅くはないのでどんどん知識をまだまだ吸収したい意欲に駆られた。まだ読みかけの本が2ケタの数量で残っている。少しづつでいいから読破していきたい。

横河武蔵野フットボールクラブ首位に立つ

セカンドステージのまだ3試合しか消化していないが、昨日の全チームが試合を消化した時点で武蔵野は首位に立った。夏場のナイターは武蔵野陸上競技場は照明が無いので、夢の島や西が丘は遠くて応援に行けなく、9月のアスルクラロ沼津戦の武蔵野陸上競技場のホームの試合まで応援に行けないがこのまま突っ走って欲しいところである。

マラソン用ウォークマンその後

自分のお気に入りの曲で走りたいと思い、今日も隣市の某電機店へ行ったら外付けディスクドライブ(正確にはポータブルDVDドライブ)を購入することを薦められ購入して早速使用出来るように試みた。しかしウィンドウズ7に対応しているものの、どうも7では上手くいかないことが多いらしく上手く行ったと思ったら失敗の連続で7のディスクドライブが付いていないパソコンでは、どうしようもない結論に至った。上手く出来る人がやれば失敗しないで出来る筈だったが、そこはパソコン音痴の小生。あと1歩で無駄骨に終わった。色気を出してお気に入りの曲で走りたいという思考は間違いではなかったとは思うが、仕方無い。サンプル用で転送した曲でマラソンするしかない。まあパソコンとやらはとかく奥が深すぎて好きにはなれない。約4時間パソコンと格闘してしまった。

マラソン用ウォークマン

隣市の某電機店でマラソン用ウォークマンを購入した。やはり、ルーティンなジョギングを乗り切るためには音楽の力が必要だと。この夏の減量対策のためにも、サッカーがもはやどこも出来る場所が無くなったわたしの街ではジョギング以外に体力トレーニングをする手だてが無いということで。1万円ちょっとした。早速聴けるようにするために取扱い説明書を読んだら、なんとパソコンに繋いで動かさないといけない。ということは解ってはいたが、昼食を挟んで3時間程かかって何とか聴けるまでに到達した。だが取り込んだ音楽はサンプルに取り敢えずしたのだが、(小生のパソコンにはディスクドライブが無く父親のパソコンを借りないと好きなCDが取り込めない)何の曲だか良く解らない。そして充電はパソコンを通してしなければならない。果たしてこれをかけて耳が痛くならずに振動に耐えて無事ジョギングが出来るのだろうか?といった数々の疑問が残った。明日は試しに走りに行ってみる予定。

ジェクサーフットサル個人参加型に1年振りに参加

夏場のトレーニングとダイエットを兼ねて昨日立川ルミネ9階ジェクサーフットサル個人参加型(個サル)に参加。もう、大人は金を支払ないとサッカーが出来る場所が無いので、仕方なく炎天下の中、出席。ゴレイロ担当。小学生、中学生はウィンガー、市リーグで中盤、東京都リーグで左サイドバック、そしてもういい歳なので若い子と混じってフィールドなど死に値するのでゴレイロ(キーパー)担当。と段々ポジションが後ろに下がっていくのが屈辱です(笑)。若い子達は、なんでこんなテクニック持っているの!?という子達ばかり。あれはついていけないレベルです。フットサルとサッカーがミックスされたプレーの応酬でバシバシ点を決められ泣かされました(笑)。次週はもうちょっとレベルアップを計っておきたいところ。昨年のほうが動けたよな。やっぱり歳のせい!?時の流れには逆らえん。でも一生サッカーは続けたい。フットサルはどちらかと言えばあまり好きではないけど。

本日、ソニー仙台戦

ホーム武蔵野陸上競技場でのソニー仙台戦。朝、8:30には外出。立川で途中下車し、スマートフォンの料金プランを変更した。立川に着くまでは良かったが、中央線は立川~高尾間の人身事故により上りの混雑率は200%。でも吉祥寺にどうしても出たかった。予定通り10:50には着いて、口コミで教わって初めて知ったサッカーレプリカヴィンテージショップへ入った。11:00オープンで掘り出し物は山ほどあったが、高価過ぎて手が出ない品ばかり。店員と話して店を後にした。吉祥寺パルコで8Fのギャラリー2へ行ったが、別段購入するものは無し。要は吉ブラをしただけであった。徒歩で三鷹に行き12:00頃に男の晩ごはんで昼食。また歩き、武蔵野陸上競技場の2階のカフェで読書をして時間を潰したかったので、デザートを注文。そして開門と同時に入場。13:30。そして平岩宗選手の勤務先と提携している石鹸を購入して、サッカーボーリングとパットゴルフをした後30分程、ドイツのフォルトゥナやオランダのフェイエノールトの下部組織でプレーして日本に帰国して横河の選手になった多田憲介選手と話込む。2:00になりSエリアに着席。本日の選手達の仕上がり具合を丹念に観つつ、ドリンクサービスで水分補給。試合は前半は0-0のまま折り返す。風と高温の中のとてもやり辛い中、良くファイトしてくれた。仙台の瀬田選手(実兄は横河で昨年引退)はキャプテンマークを巻いており、昨年までセンターバックをしていた瀬田達弘選手とプレースタイルがそっくりなのには驚いた。中盤だったが、時に最終ラインで統率して嫌なスペースをつかれて顔までそっくりだった(笑)。さて後半Sエリアに座っているせいか、本日は年輩の方のおしゃべりにつかまり、後半戦が全くじっくり観戦出来なかった。年輩の方に悪気は一切ない。後半入れられては、都丸ネイマールこと都丸選手が取り返し、2-2のまま引き分けてまたもや武蔵野陸上のホームで勝ち切れないという痛い引き分けとなった。帰りの三鷹行のバスでがんばろう東北Tシャツを着た仙台サポーターがいて三鷹駅に着いて話したら何とゼルビアサポーターだった!!氏(ウジ)と友達だということを話すとニックネーム(本名も教えて貰ったけどニックネームだけ覚える事が出来、青梅行の電車に乗り込み家路に着いた。今日の収穫っていったい何だったんだ!?と自問自答した。(完)

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