近所の水道屋さんのあととり息子として、立派に働いている同級生がいる。
その名もイモさん(仮名)。
小生は小学時、暴君なくせ、へんに優等生ぶっていて、イモさんとケンカして殴ってケガを負わせてしまった。忸怩たる思いだ。
そんなイモさんとは、今思うと不思議なのだが、親友にしてもらえた。なぜか仲良くなれたというか、させていただけたのか。彼のほうが、幼稚な僕より大人だったことは確かだ。だから、ケンカのことはチャラになっていた。
ここ数年時々、出会ったり、見かけたりして、ちょっとした立ち話をして旧交をあたためて、つい昨日も作業用軽トラックで運転していた彼にすれ違い様に挨拶を交わしたので、イモさんのことにふれてみたくなった。あれは、ビートルズがリマスターを出す前だから、2009年9月以前だ。
レコードでビートルズの赤盤、青盤、ホワイトアルバムを購入した僕は、息巻いて、それぞれの特集のビートルズ書籍を購入した。その本屋さんへの帰り、イモさんと偶然出会い、僕が「こういう本を買ってきたよ。」と言ったらすごく褒めてくれ、クリムゾンはレコードでなんとか揃えた話しをすると、さらに褒めてくれ、「USAが名盤なんだよね。」なんていうと彼も「あのフラクチャーがね。」*フラクチャー(突破口という曲)とクリムゾン話しに話しが咲き、以前はイエスの「こわれもの」や「危機」で盛り上がり、僕は、小学時代のお詫びの気持ちが働いてか、彼がまだ「ゴングとか聴いたことないんだよなあ。」と別れ際」に言って、「ジャズは聴かないの?」とも聞いてきたので、僕は早速、家に帰ってゴングの「フライング・ティーポット」とアレアの「自由への叫び」(アレアはイタリアン・地中海ジャズロックとも見て取れるので)をCDでたまたま持っていたので、CD-Rに焼いてジャケと帯をカラー印刷して、差し入れしたのだった。
彼は不在だったので、じかに手渡せなかったが、確か翌日朝、お礼の電話をくれた。
水道屋さんの若社長!?なため多忙で、お互いどこかでお茶をするなんてこともできないが。プログレを聴いている友が近所の旧友にいたと知ったことも泣けるエピソードだ。
ラジオの伊集院さんの深夜の馬鹿力のフリートーク(伊集院さんはよく旧友の大野君という人のことを話していた)じみてきましたが。この辺で。
うわ~、オッターバコンブリオの時間になってしまった。
その名もイモさん(仮名)。
小生は小学時、暴君なくせ、へんに優等生ぶっていて、イモさんとケンカして殴ってケガを負わせてしまった。忸怩たる思いだ。
そんなイモさんとは、今思うと不思議なのだが、親友にしてもらえた。なぜか仲良くなれたというか、させていただけたのか。彼のほうが、幼稚な僕より大人だったことは確かだ。だから、ケンカのことはチャラになっていた。
ここ数年時々、出会ったり、見かけたりして、ちょっとした立ち話をして旧交をあたためて、つい昨日も作業用軽トラックで運転していた彼にすれ違い様に挨拶を交わしたので、イモさんのことにふれてみたくなった。あれは、ビートルズがリマスターを出す前だから、2009年9月以前だ。
レコードでビートルズの赤盤、青盤、ホワイトアルバムを購入した僕は、息巻いて、それぞれの特集のビートルズ書籍を購入した。その本屋さんへの帰り、イモさんと偶然出会い、僕が「こういう本を買ってきたよ。」と言ったらすごく褒めてくれ、クリムゾンはレコードでなんとか揃えた話しをすると、さらに褒めてくれ、「USAが名盤なんだよね。」なんていうと彼も「あのフラクチャーがね。」*フラクチャー(突破口という曲)とクリムゾン話しに話しが咲き、以前はイエスの「こわれもの」や「危機」で盛り上がり、僕は、小学時代のお詫びの気持ちが働いてか、彼がまだ「ゴングとか聴いたことないんだよなあ。」と別れ際」に言って、「ジャズは聴かないの?」とも聞いてきたので、僕は早速、家に帰ってゴングの「フライング・ティーポット」とアレアの「自由への叫び」(アレアはイタリアン・地中海ジャズロックとも見て取れるので)をCDでたまたま持っていたので、CD-Rに焼いてジャケと帯をカラー印刷して、差し入れしたのだった。
彼は不在だったので、じかに手渡せなかったが、確か翌日朝、お礼の電話をくれた。
水道屋さんの若社長!?なため多忙で、お互いどこかでお茶をするなんてこともできないが。プログレを聴いている友が近所の旧友にいたと知ったことも泣けるエピソードだ。
ラジオの伊集院さんの深夜の馬鹿力のフリートーク(伊集院さんはよく旧友の大野君という人のことを話していた)じみてきましたが。この辺で。
うわ~、オッターバコンブリオの時間になってしまった。